学芸大学やまびこ歯科医院

タフトブラシのすすめ

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タフトブラシのすすめ

タフトブラシのすすめ

2022/11/14

みなさんこんにちは、院長の石原です。

日曜日は夕方から雨が降りだしあいにくのお天気でしたが、体調など崩しておりませんか?

今日も午前中は日が差しておりましたが、午後は一転して雲がひろがってきましたね。

本日はタフトブラシについてお話したいと思います。

 

みなさんタフトブラシがどういうものかご存知ですか?

タフトブラシとは、歯ブラシの先の毛束が1つのヘッドの小さな歯ブラシのことです。
タフトブラシは、みなさんが普段使用している普通の歯ブラシでは毛先が届きにくいところの清掃に適しており、歯ブラシでみがいた後、タフトブラシでの清掃を追加することで、磨き残しができやすい「歯と歯の間」や「歯と歯肉の境目」のプラーク(歯垢)を効率よく除去することができます。

 

それでは、上記の部分はもちろんその他にもどのようなところにタフトブラシを使うと良いかご自身の歯の状況と照らし合わせてチェックしてみて下さい。

 

①歯が重なっているところ

これは人によりますが、歯ならびで重なってしまっているようなところは通常の歯ブラシだと毛先が大きすぎてうまく歯面に接しないことがありますが、タフトブラシでは細かく届くと思います。

 

②矯正装置のまわり

矯正装置を歯につけている場合も、通常の歯ブラシでは細かいところまでなかなか届きませんが、タフトブラシは届きますので、鏡を見ながら矯正装置に注意しながらしっかり磨いて下さい。

 

③親知らず

親知らずに限らず、ご自身のはえている一番奥の歯はどうしても歯ブラシが届きにくいものです。そうしたときもタフトブラシの出番です。

 

④前歯の裏

これは盲点ですが、実は前歯(特に上の前歯)の裏側はしっかり磨こうとすると歯ぐきに当たってしまい、うまく磨けていないことが多いことがわかっています。ここでもタフトブラシの出番です。鏡でしっかりタフトブラシの毛先が当たっていることを確認して、小刻みに動かして丁寧に磨き上げます。

 

⑤抜けた歯の周り

歯が抜けてそのままの状態の所もやはり歯ブラシがあたりにくいところですので、タフトブラシの使用をおすすめしております。

 

これらをふまえて使い方を確認しましょう。

まずは普通の歯ブラシで歯の1本1本を丁寧に磨いていきます。その後、上記の歯ブラシでは磨きにくい部分をタフトブラシで鏡を見てチェックしながら磨きましょう。

しかし、歯ブラシとタフトブラシを上手に使用していてもお口の中の汚れを完全に取り切れるとは限りません。

その他にもデンタルフロスや歯間ブラシを使って口腔内を清潔に保つよう心がけましょう。

日々のみなさんの口腔内ケアに役立てて下さい。

これらの知識を踏まえて、ご自宅でのホームケアを毎日欠かさずに行ってください。

 

学芸大学やまびこ歯科医院ではみなさまの口腔ケアのお手伝いをさせていただきます。

虫歯や歯周病の予防に口腔ケアは欠かせないものですので、一度歯のチェックにいらして下さい。いつも自分の家族を診療する気持ちで、優しく、丁寧に治療致しますので、安心してご来院ください。

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